モンハン4の新モンスター

3DS『モンスターハンター4(モンハン4)』のモンハン4の新モンスター一覧。

ゴア・マガラ

ゴア・マガラのデータ

モンスター名 別名 出現フィールド
ゴア・マガラ 黒蝕竜

ゴア・マガラの生態

  • ゴア・マガラは巨大な漆黒の竜のモンスター。大きな体には巨大な翼を持ち、空を飛ぶことができる。ハンターを空中から襲うこともある。
  • ゴア・マガラの毛状の鱗には黒い鱗粉が付着しており、鱗粉により感知能力を強化している。ゴア・マガラの外敵に付着したり、外敵が吸い込んだ鱗粉を感知することで外敵の位置と熱量を判断している。
  • 外敵であるハンターが近づくと咆哮して威嚇することがある。
  • ハンターと戦闘になると、物理攻撃だけでなくブレス攻撃も併用してくる。
  • ゴア・マガラはとても珍しいモンスターであり、過去の目撃例はほとんどない。そのため詳しい生態は謎に包まれている。

ネルスキュラ

ネルスキュラのデータ

モンスター名 別名 出現フィールド
ネルスキュラ 影蜘蛛 鋏角種 地底洞窟

ネルスキュラの生態

  • ネルスキュラは地底洞窟に巨大なクモの巣を張り、獲物が来るのを待っている。クモの巣から離れることはない。村人や家畜が誤ってクモの巣に入り、ネルスキュラに襲われた被害も多いらしい。
  • ネルスキュラはたまに住む場所を変えるために引越しするが、引越し中に限りクモの巣以外の場所で出会うことがある。
  • ネルスキュラは獲物を発見すると、まず体内から糸を吐き出し、絡めて動けなくする。糸のリーチは長く、離れた獲物でも糸を飛ばすことで捕獲できる。
  • ネルスキュラの糸の用途は獲物を捕獲する以外にも、本体の突進の軌道を変えたり、ネルスキュラ自身を吊り下げるなど様々。
  • 糸の攻撃以外には、大きな爪や伸縮するあご(鋏角)による直接攻撃を使える。クモの巣の表裏を活用した攻撃を繰り出すこともある。
  • 腹部には睡眠針を隠し持っており、外敵のハンターを眠らせることができる。

テツカブラ

テツカブラのデータ

モンスター名 別名 出現フィールド
テツカブラ 鬼蛙 両生種 地底洞窟

テツカブラの生態

  • あごと後足がとても発達している、赤い巨大カエルのようなモンスター。動く物には何にでも反応して捕食してしまう。小型モンスターを襲って捕食することもある。
  • カエルのように縦横無尽に飛びはね、巨大な口で食べる攻撃が中心。他にも前足を使った攻撃などを使う。
  • あごで岩を持ち上げる攻撃も、テツカブラの大きな特徴。大きな岩をあごで持ち上げ、テツカブラ自身の盾のように利用することも。岩を噛み砕き、飛散した岩の破片で攻撃してくることもある。
  • 敵がテツカブラから離れていくと、口からリーチの長い粘液を飛ばして攻撃する。

ケチャワチャ

ケチャワチャのデータ

モンスター名 別名 出現フィールド
ケチャワチャ 奇猿狐 牙獣種 遺跡平原

ケチャワチャの生態

  • ケチャワチャは、大きな耳に狐のような顔と、長いかぎ爪がある腕を持つ。体は猿っぽい。
    耳は敵への威嚇のとき耳を塞ぐのに使う。長いかぎ爪は木の枝やツタに引っ掛けて移動することや攻撃に使う。
  • 腕の皮膜をムササビのように広げ、滑空で木から木へと移動できる。
  • ケチャワチャが怒り状態になると、大きな耳で顔を隠すようなポーズをする。こうして耳を塞いだ後、咆哮することで相手を威嚇する。
  • 鼻から粘液を飛ばしてくることがある。

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